記憶と気力

あの頃隣りに誰が居て、
何に笑い合って___。
そんなコトを惜しんでみても、
時間は止まらないし戻りもしない。
だから自分も進まなきゃ。

人影まばらな終電間近の地下鉄のホーム。
ベンチの先にのびた自分の足のつま先を
ボンヤリ眺めながら思ったコト。

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