歩けません

勢いよく掛け布団をはねのけ、
ベッドから起きあがろうとしたまではいいのだけれど、
右足甲部分に激痛が走り、スローモーションを
余儀なくされる。そろりそろり。痛い痛い。

自分の部屋は、リビングより寝室の方が2段ほど
低くなっている為、寝室出口付近で立ち往生。
結局、痛くない方の左足一本だけ使い、
ケンケンで上ったのだよ。キツいキツい。痛い痛い。

リビングの椅子に腰掛け、右足を見ると、
足首から下が「他人の足か?」と思えるほど
見事に腫れ上がっている。他人他人。痛い痛い。

___さて、どうしたもんか。
丁度、飲み物も切らしていたのだけれど、
この痛みではマンションの階段を降りられるはずもなく。
それよりも病院が先決なのだろうけど、
あいにく今日は日曜日。
歩けないからといって、救急車呼ぶのも気がひけるし。
こーゆー時って、一人暮らしというか、
そばに頼れる人が居ないとゆーのは、
もの凄く不安になるのだね。一人一人。痛い痛い。

雨の中、わざわざ食料と薬を持って来てくれたFくんとHちゃん。
「菌じゃないすかね?菌っすよ。きっと醸されてんですよ。」
それはそれで不安になるじゃないか。怖い怖い。痛い痛い。

彼らのあとに、別の薬を届けてくれた心優しいご近所さんの
おかげで、多少痛みは治まっているものの、
やっぱりまともに歩くコトは出来ない。
仕方がないので明日は嫌いな病院に行ってみよう。
嫌い嫌い。痛い痛い。

___________明後日のライブ、どうなるのかね。

(コメントを書く)