例え話(つづき)

昨夜、壊れたパソコンに取り残されたDATAを
少しでも救い出してやろうと、夜を徹しての作業は
続いたのけれど、うまくいかないまま朝を迎えたのだよ。
 途中、高知へ送る荷物を箱詰めし、
宅配便の手配を済ませ、再びDATA復旧作業に取りかかる。

___まずはDATA復旧に関する情報が必要。
と、さらに古〜いパソコンを起動させる。
推定年齢90歳。

目当てのサイトを表示するだけなのに、
「こ、こ、これですかぃのぉ…?」と、
プルプルと小刻みに震える手で、
ゆ〜っくり差し出してくる彼。
気まぐれにHな動画など見ようものなら、
心臓発作を起こし、時折動かなくなってしまう。

そんな彼でも、壊れたメイン・パソコンに比べりゃ
動くだけまし。
というわけで、永い眠りから覚めて、
ゆ〜っくりと布団から起きた『おジィ』。
久々に活躍出来る嬉しさからだろうか、
起動してすぐに、ニコニコした顔のまんまで、
固まってしまったのだよ。
___おひおひ。頼むぞ、おじぃ。

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パソコンのトラブルに振り回され、
気づけば昨日から何も食べていないのだよ。
現在日付変わって31日の午前3時。
さすがに空腹で目眩がする。
何はともあれ明日から高知。
しばらく日記もお休みなのだよ。

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