反省文サンデー

笑い声だったり、足音だったり、
皿を重ねる音だったり____。

作詞途中、ここまで書いてペンを置き、
静か過ぎるリビングを見渡し、ふと思った。
あの頃、この部屋にいつも流れてた
それらの音たちを、一時でも疎ましく感じた自分は
やはり未熟者だったのだよ。

急いで引っ越ししなくて逆に良かったな_____。
夫婦というカタチを作り、そして自らが壊したこの部屋で、
孤独感や無気力感を横っ面に受け止めながら、
もう少しだけ己を省みる作業を自分に科さなければ、
胸を張って次に進めない気がするのだよ。

ということで、前日の日記の「イラク」は保留(笑)。
こんなふうに、舌の根も乾かぬ内に昨日言った事さえも
うやむやにしてしまったり、
街角で可愛い女性を見かける度に、
「ウヒョ〜。」となるルパン三世のような性格は、
どれだけ己を省みようが変わらない気もする、
結果ダメダメな日曜日。