表現者たちの宴

昨日の電話の約束通り、仕事を早めに切り上げて、
ワイルドミュージックスクールに行って来たのだよ。

で、またもや、つのだ御夫妻に食事をご馳走に
なってしまう、俗称『離婚組』の自分と光太郎さん。
詠子さんの美味しい手料理を頂きながら、
アメリカの某オーディション番組を観賞。
ミュージシャンが集まると、そんな娯楽番組でも
見方がずいぶん違っていて、いろんな意見が聞けて楽しい。
自分も「言うだけはタダやから。」と、感じたままを言うし、
その意見に関して、☆ひろさんが裏付けをしてくれる時などは、
心の中で小躍りしている自分がいるのだよ。
でも、自分たちは評論家ではなく、結局は『表現者』。
他人に対して言った評価に対して、それに向かって自身を
追いつめてゆくコトが大切だと、再確認したひと時だった。

ワイルドを後にし、午前中からレッスン尽くめで
ヘトヘトな光太郎さんの運転する車で、自宅まで。

自分も寝不足のせいもあり、体は疲れまくっているのだけれど、
気持ちはフルパワーなので、部屋着に着替える時に
勢い余ってパンツまで脱げてしまう午前2時。