伊平屋の土産話(石のごとく)

伊平屋の土産話(石のごとく)

台風の余波が徐々に出てきた水曜日。
午前中、リーフ内でシュノーケリングを楽しんだ後、
午後には友人であるホテル西江の若主人に
水上バイクを出してもらい、湾内で遊ぶ。

FくんとHちゃんの乗ったボートが水上バイクに
引っ張られドンドン加速してゆく。
間もなくして、ボートから振り落とされ、
水面をチョンチョンと跳ねて
水中に藻くずのように消えてゆく2人の姿を見て、
幼い頃に遊んだ石投げの石を思い出した。


___夕方5時半。島の子供達の水浴びの監視をしながら、
一足先に島を後にするFくんとHちゃんの乗った
避難便フェリーを見送った。

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