モヤモヤ

心に霧がかかったような気分に、
ライブ終了後の打ちあげもパスしたかったのだけれど、
「事務局長」も兼ねているので出席せにゃならん。

う〜んモヤモヤだぁ〜。
笑い声や会話が飛び交う喧噪の中、
ボクは自身が作り上げた繭に避難し、
モヤモヤの原因を探してみるけれど、
時折、繭の外から話しかけられる声に
その探索を止めざるをえなかった。

午前0時に早々と帰宅しベッドに倒れ込む。
体はこんなに疲れているのに、
はれない霧の中で迷子になってしまい眠れもしない。

出口の見つからない夜_____________。

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