ボーカルショー

仕事
生計を立てるために従事する勤め(大辞林:三省堂より)

睡眠時間2時間の体をエッコラエッコラ引き摺りながら、
司会のお仕事へ。
そしてオープニングで光太郎さんとのバツイチ2人組で、
今年亡くなった故・阿久悠氏の名作のひとつである
「また逢う日まで」を演ったのだよ。

ま、それはサラッと流して、なんだね、今日は
「お仕事」という意味を改めて考えさせられた1日だったよ。
まさしくそれは「仕える事」で、
「なるべく粛々と進行するように」という指示に、
henssimoライブで「面白い」と言われている
自分の喋りを封印して臨んだわけだけれど、
司会をしている最中にずっと、
「魂がすり減るこの感覚はなんなんだ?」という疑問と、
シックリとこない違和感に苛まれていたのだよ。
けれど其処はオトナ。自分の心を上手〜く丸め込んで、
計34組のアーティストを「粛々」と紹介し、
「お仕事」をなんとか無事に終えた土曜日。

司会の最中に足が攣っていた事は誰も知らない。

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