怠惰な日曜日

外は晴れているというのに、
あまり高く上らないその冬の太陽が
日没を待たずして向かいのマンションの
向こう側に沈んだ午後2時過ぎ。

明かりもつけないままの暗いリビング。
その床と自分の煙草の煙の間で、
「次は何処へ旅をしようか。」
「それより熱いコーヒー飲みてぇなぁ。」などと、
取り留めもない事をただただ思う
そんな怠惰な日曜日もボク的にはOK。

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