本気で悲しいぜ

昨夜、暗がりの中で指の感触だけを頼りに下着を着ける、
そんな甘くスリリングな思い出があるわけでないからこそ、
寝室の鏡に映る、その男の姿を見ながら本気で哀れむ朝。

鏡の中で、パンツを後ろ前反対に履いているオッサンが1人
笑ってこちらを見ている_______________。

なんかもうね、本気で呆けたかと・・・。