相手あってこそですよ

「彼女も作らず、アッチの方はどうしてるの?」

またその話かい。いや、前に聞いてきたのはアナタではない
けれど。その質問に対してのボクの見解は、この日記のよう
なモノにも書いてあるので(「野球の話ではないけれど」
2007年03月22日)、そちらを読んでくれ給へ。

と、賢そうに振る舞うキャラでもないし、酔っぱらい相手に
まともに答えるのも面倒臭いので、その場は自分の両手を
見せながら、
「ジョンとメリー。いつもはメリーでたまにジョン。」と
ゴロの良さに乗じてふざけてみたものの、よくよく考えたら、
ジョンは明らかに男性名なのだよ。

ま、所詮男のオナニーは女性のそれよりも生々しくもなく、
創意工夫すればするほど端から見れば滑稽極まりなく、
ある意味笑える。それほど男っちゅーのは、幼い頃から
自分のチンチンに慣れ親しみ、ほとんどの男がこの人格無
き突起物に愛称までつけ、時に自分の息子であり、同志で
あり、プロペラ〜とグルグル回し遊んだ竹馬の友であり、
女性が持つ自身の性器への思いとは全く別次元の「一体感」
があるのだ。

世の男性諸君!!
キミのチンチンはずっとキミの味方である事を忘るるなかれっ!!
エイ、エイ、オー!!

と、声高々に拳を突き上げて見ても、年齢的な要因か、
単なる「オンナの裸」を見てもピクリとも反応しない我が同志。
貴様も贅沢になったものよのぉ、ええいっ! 打ち首じゃ!
いやそれは止めて、とパンツを上げる1人芝居な午前2時____。

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