遮断の箱からコンニチワ

永遠じゃないからこそ、
要はどれだけ笑っていられるかが重要だとは思わんかね?
と、いっちょまえな能書きを垂れても、
所詮、寝癖のついた髪の毛と毛羽だった部屋着の姿では
どれほどの説得力があろうか。
しかしだ。今日は何処にも出かけたくない。
家の目の前にあるジュースの自販機にすら行きたくもない。

遊びに来てくれたFくんとHちゃんを玄関で見送る際、
ドアと彼らの頭の形に切り取られた深夜2時の闇が
今日ボクが見た唯一の外界だったりする引き籠もりな土曜日___。

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