あの頃見上げた雲の如く

昨日高知より帰京。

高校時代の同窓生たちも、中学時代大好きだったあの子も、今はそれぞれの道を
それぞれの愛を胸にしっかり歩み、根を張らぬ浮き草の道を選んだこのボクから
すれば、やっぱりみんなボクの誇りなのだよ。
そんなみんなが、遠いあの頃がまるで昨日のように思えるほどの変わらぬ笑顔で
ボクの名前を呼んでくれた事が正直嬉しかったのだよ。
______ありがとうね。

さて、名前を呼ばれたこのボクはこれから何処へ流れてゆこうか_______。