ダメダメヒーロー、その名はコタツ

ええ、サボっていますよ、これも含めて何もかも。

不摂生に不摂生を重ね、もはやコタツと一体化している体が悲鳴を上げ始め、痛風のシグナルを出してきたので、一週間ぶりに寝室のベッドに潜り込んだのだけれど、夢の中でもアナタには逢えず、代わりに見ず知らずの女性にあんな事やこんな事されて、中学生男子ならきっと夢精してるなこりゃ、なんて思いながら寝室を抜け出し再び階下のリビングへ行き、「パイルダー オーン!!」のかけ声と共に再びコタツと肩口までドッキング完了した体を丸めて寝る日曜の明け方___。