連続するその浅い眠りの淵にて

____ボクだけを温めてくれたキミのそれはいろんな意味でボクをダメにする。
周囲の声に惑わされたわけでもなんでもなく、そうボク自身が感じたから、あの日ボクが本当の望みを胸の奥に仕舞ったように、キミとの逢瀬を仕舞ったあの日からもう二年。"ユカダンボー"という優等生と付き合って解ったのは、ボクはやっぱりキミが好きだと言う事だった。そう、キミじゃなきゃダメなんだ、コタツ!!(BGMはこれで)

っつーわけで、急に気温の下がった先日から二年振りにコタツが復活。
もちろん寝てるよ連日連夜。浅い眠りから目覚める度に、必要以上に水分を奪われた身体に覚える、まるで内側から破裂しそうなその感覚に、改めて健康に良くない事を痛感しながらも、それらも含めていろんな意味でボクをダメにするコイツ、違った、コタツに身も心もドップリ浸かって、もう一度アナタが笑うその夢の続きを見る金曜日____。

日記