アナタに届け

金も地位も名誉も無い、こんなどうしようもない男が我が儘気ままに笑っていられるのも、ハナモゲラッチョ・セバスチャンを始めとする家族や、ボクをこうして思い出してくれるアナタのお蔭だったりするわけで、何かお返しにと思っても、日本で買った年末ジャンボが当たらない限りは、この先もずっとこのままのような気が多いにするので、唯一こんなボクに出来る事と言えばやっぱり唄う事ぐらいしか思い当たらず、たとえアナタにこの歌声が届かなくても、こちとら本気でアナタに届けとばかりに声を振り絞るうちに2016年を迎えた大晦日の夜。

「プレゼント」。
アナタの笑顔が見たいただそれだけの為に唄う。それだけは今も昔も変わりなく____。

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