謳歌か修行か

昨日からハナモゲラッチョ・セバスチャンが長期の海外出張の為、背中からヴヮサッ!と生えてきたその翼の毛繕いをしながら、久々の独身生活を謳歌出来るぞと喜んではみたものの、前回の独身生活から早4年ほど経っていて、そう言えば前回は独りがどうしても寂しければ逃げ込める馴染みの店があったのだけれど今はもうないし、すぐに身体のあちこちが痛くなるお年頃なので好き放題の不摂生に耐えられそうもないし、一気に不安になってきたぞ。

実際に、昨日は立ち食い蕎麦屋とパンの2食。今日に至ってはペヤングとヤクルトだけで済ませてしまったという、これじゃあ楽しむどころか貧乏修行じゃないかっ! 食料の買い出しに行きたくても、窓を打つ雨の音にすらへこたれてしまい、空きっ腹を摩るだけのダメダメな真夜中3時___。