次へと繋いでゆく作業-パンコール島編-

____例の左脚の傷ね。
皮膚が出来る寸前で再び悪化したので、先月から皮膚科にせっせと通っておりますよ、はい。傷口にばい菌などが残っていたとかではなく、ただただいつまで経っても最後の皮膚が出来てこないという、これが年齢を重ねるという事なのか、はたまた、己の身体が「もう左脚は要らないんじゃね?」と防御を放棄したか。
どちらにしても他の持病も相まって、歳を重ねる毎にいろいろ諦めなきゃいけない事だとか
踏ん切りつけなきゃいかん事とか増えてくるお歳頃。

取り敢えず、この先もし急にボクがマレーシア・パンコール島で今のような暮らしが出来なくなったとしても、初めてあの島を訪れる日本人たちが少しでもパンコールというB級アイランドを楽しめるように、拾ってきたウェブサイト用の型紙にせっせとhtmlタグを打ち加えるという超原始的な作業を数日間積み重ね、パンコール島のHPを作ったのだよ。
まだ無料のサーバーにアップしただけなので広告が邪魔だったり、ホームページ自体も完成していないのだけれど、おおよその目処は立ったので公開するね。

パンコール島 情報サイト

パンコール島に17年間通い続け、今までの合計滞在日数およそ1,000日の経験と知識をここに集結!! なんて大袈裟なモノではなく、それでもパンコール島に初めて行かれる『圧倒的少数派』の人たちに向け、「初めて来たのになんか5回目?」と錯覚出来るくらいの情報は載せておいたので是非。

これまでもこれから先も、「魔が差してつい」パンコール島に行ってしまった人の中から一人でも、ボクのパンコール熱を受け継いでいってくれる若者が現れればそれで満足。このHPは次へと繋げるその布石のひとつ。
音楽活動もこれぐらい熱心にすれば良いのにね、という言葉はナシで____。