持ち物は持ち主に似る

限りある時間の中で、会いたい人に会い、共に笑い合う時間がどれだけ貴重であるか。
この新型コロナというヤツは、其処を突いてくるので厄介なのだよ。

行きたいトコにも行けず、帰りたいトコにも帰れず、会いたい人にも会えず、今日も朝から晩まで、愛機おじーちゃんiMacのヨボヨボ働く作業効率を少しでも素早くしてやる為に、マクロな、とてもマクロな作業に勤しみながら、その合間合間でギターをジャカジャカと弾いては、部屋の壁の遙か向こうのアナタに届けと唄いながら、おじーちゃんiMacが次の命令を聞いてくれる状態になるまで待つ、その繰り返しだったのだよ。

で、おじーちゃんiMacは速くなったかって?
ああなったよ、なるにはなったけれど、起動するのにいちいちケーブル抜いてあげて別のケーブル挿し込んで、もいちどそのケーブル抜いて、元のケーブル差し込み直すという、なんとも面倒臭いおじーちゃんに変わり果てたけれども。

さて、そろそろなんかくだらない事でも考えるので、決して死なずに待っててね___。