大丈夫

大切な人の幸せを願わない人はいない。
たとえ自分がどれだけ淋しかろうが、
それを切に願う事に一点の曇りもなく、
それが自分に出来なかった事なら
なおさらの事なのだよ。

そりゃあ、今の自分には彼女の一人も居ないし、
アナタが心配するのも当然のような暮らしを
しているけれど、大丈夫。
一人になってから、初めて解った事や
改めて再確認出来た事が、今の自分の支えに
なっているし、それに何といっても、
___________自分には『仲間』が居る。

「アナタの幸せを願うからこそ。」
あの日の言葉を自分の中で、
単なる『綺麗事』で終わらせない為にも____。
あの日以来、数知れず感じてきた孤独や不安が、
たとえこれから先ずっと続くとしても、
アナタの幸せを願う気持ちに変わりはない。

それと、余計なお世話なのだけれど、
未だに彼女が出来ないのは「たまたま」だ。
ソレはソレ、コレはコレ。
 
「彼からプロポーズを受けた。」という
元嫁との電話を切った後、深呼吸した肺に
夜の冷たい空気が染みこんできた。

世間は今日から仕事始め。

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