唾で治れば薬は要らぬ

パンコール島滞在中に出来た治りの悪い足の傷口2ヵ所に消毒液を浸したガーゼを当てる。
当然しみる、傷だもの。
歳を重ねる毎に治りが遅くなり、どうせ治りが遅いのなら、膿んだりしない程度に騙し騙しではあるけれど、痛みと共に生きるという選択肢もあるのだからと、特に焦ったりもしていない。
気にしなければ痛みも少ない。
心の傷もこれまた同じ___。

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