しばしの別れ2011年7月16日 17:20 わざわざアナタの為だけに用意してくれた紙テープのその全てが千切れ、離れてゆく船と岸壁の間に消えようとも、その姿が見えなくなるまで、アナタに手を振り続けてくれた島の友人たちがこちらに投げかけてくれた言葉。それは「サヨナラ。」ではなく「またね。」 午後5時。避難便にて伊平屋島を離れる_____________。 新宿2丁目・姫,沖縄・伊平屋島