元気な娘と元気のない息子

「トーチャン、ツイテルネー。ウタサン、ツイテナーイ。」

丸裸の姿で笑いながらボクの股間のモノを指さした後、なんだかつまらなそうに自身の股ぐらを覗き込む娘2歳。

うん、貴女にコレが付いてたら、貴女に対する態度もこんなに甘々ではなかっただろうし、コレにまつわるたくさんの失敗談をおとぎ話にアレンジして聞かせてあげられたのかもしれない。

そんな事を思いながら、お湯を入れてあげた水鉄砲でずーっと父親の股間にぶら下がったモノをキャッキャとはしゃぎながら打ち続けている娘の傍で、目に入ったシャンプーのせいで目も開けられず、手探りでシャワーのヘッドを探す風呂の時間___。

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