オレは何屋だ!? 伝える人だ!!

午前、実家の近所の喫茶店で、
スポンサーサイドが連れてきた制作スタッフのK氏と
初顔合わせをした後、スポンサーを含めた3人で3度目の打ち合わせ。

まぁ各自いろいろな事情や思惑が腹の中にはあると思います。
なので、この際ぶっちゃけて申しますけれど、
「若者に向けて」「次世代の為に」だとか、
そんな何処か押しつけがましい気持ちは実はさらさら無く、
ボクはただ単に自分が楽しいと感じるモノを作りたいだけで、
それを見てくれた人聴いてくれた人が、
「なんかコレ面白いやん」と思ってくれたらそれだけで十分で、
そこから何が波及してゆくかは、その「楽しさ」を感じ取った人が
自ら発信し行動してゆく事で、その段階でもうとっくにボクみたいな
作り手・送り手の範疇から飛び出し、受け手だった人たちが
作り手・送り手となって言葉や行動で次に伝えてゆくモノだと思うのですよ。
それはTVや音楽の世界に限らず、どんな業界でもそうだと思うのです。
だから今のボクが「楽しい」と感じる事、時に「悲しい」と感じる事を
伝えてゆくのが、ボクの使命だと思うのですよ。

ということで3度目の打ち合わせを終了。
スポンサーのS氏、お忙しい中お疲れ様でした。
ディレクターのK氏、熱のこもったお話ありがとうございました。
色よいお返事お待ち申し上げておりまするるるる。

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