キミも手伝え2010年8月15日 10:00 役に立たない鎌を持ったチビカマキリが父親の墓の上でいっちょまえに威嚇してくるけれど、こっちはそれどころじゃないのだよ。暑くならないうちに行って墓掃除を済ませるつもりが、父親の墓を覆い隠すほどの雑草たち相手に、引っこ抜いたり鎌で刈ったりしているうちに、気がつけば母親は熱中症寸前で、ボクはボクで背中を毛虫に刺されたのにも気がつかぬほど、既に疲労困憊な日曜8時。チビよ、キミもその鎌で手伝え___________。 日記