困った時の神頼み
昨日、木枯らし1号が吹いてから気温もグッと下がった東京。
久々に足を向けたゴールデン街の帰り道にある花園神社では丁度
酉の市(二の酉)前夜祭が開催されていたので、ゴールデン街側からの
入り口である神社への階段を上ると・・・・。
未だ残る昭和風ファッションに身を包んだヤクザたちやチンピラたちや
この街独特のお水系・風俗系のお姉ちゃんやお兄ちゃんに酔っ払い達。
この上なく柄の悪いその風景の中に独り紛れ込みながら、
「ボクの周りの人たちがなるべく笑っていられますように。」
と、去年の今と同じ願いを小銭に託し、
「あっ、ついでに今やっているレコーディングがうまくいくように。」
と、ついでながらこちらは本当の『神頼み』という、神様からしてみれば、
それは己の日々の努力でしょとあっさり願いを取り下げられそうになる
ところを、「そこをなんとか・・・。」と食い下がる愚か者の月曜日__。

